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認証工場と指定工場の違いは?

自動車の「分解整備」を行おうとする場合は、地方運輸局長の「認証」を受けなければなりません(道路運送車両法第78条第1項)。この「認証」を受けた工場を「認証工場」と言います。 また、認証工場のうち、設備、技術、管理組織等について一定の基準に適合している工場に対して、申請により、地方運輸局長が指定自動車整備事業の指定をしています。この「指定」を受けた工場を「指定工場」と言います。

資格を持ったスタッフが対応します

指定工場であるためには、厳しい認定基準があり、業務に従事する従業員が5名以上で、従業員のうち自動車検査員が1名以上、整備士資格(1級または2級)保有者1名を含め、工員が4名以上いること。また従業員が多数の場合は、整備士資格(1級、2級、3級いずれか)の有資格者が工員の1/3以上必要となります。

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指定工場は国から検査を委託された機関であり、検査ラインを所有している必要があります。自社で車検整備ができ、車検の最終テスト(完成検査)を行う資格を持っています。万全の設備で対応させていただきます。

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